動画の最後に出題される鉄道クイズの答え
2026年5月25日19時15分更新
▲動画の番号付けを変更する予定です▲
解答をクリックすると出題したYouTubeの動画に移動します
【解答:伊豆仁田駅構内】2014年まで伊豆仁田駅には駿豆線内で唯一の構内踏切に電鈴式踏切(警音器)が設置されていた伊豆仁田駅は駿豆電気鉄道株式会社の発起人であり、郡立田方農林学校の校長でもあった仁田大八郎が自分の所有地を提供して駅の開業をしたとのこと
【解答:1989年(平成1年)5月】それまで大雄山線の主力だった旧形国電や相模鉄道からの譲渡車を置き換える目的で1984年から1997年にかけて落成された現在活躍している"5000系"今回紹介した5504編成(第4次車)は平成になってから1985年5月に導入された車体の塗装が黄色ということから『イエロー・シャイニング・トレイン』と呼ばれている
【解答:7種類】静岡地区の313系は2両のK・L・V・W編成3両のT・N・S編成が運行されている。2026年ダイヤ改正の東海道線では315系が減ったことにより"K+K" "K+L"など静岡では不向きな転換クロスシートの半固定4両編成が増えてしまい、車内や駅では混雑や積み残しが発生している
【解答:馬車軌間・東京ゲージ】19世紀初期のスコットランドのラナークシャー地方の鉄道で採用された軌間。日本では、明治15年開業の東京馬車鉄道がこの軌間を採用しその後継の東京市電車(現 都電)や後発の他社もこれに倣ったためこの軌間は特に東京圏で広く用いられることとなった。こうした経緯から、日本では『馬車軌間』『東京ゲージ』と呼ばれることがある。1372mmは4フィート6インチ軌間。
【解答:100円】開園当初は施設名が示すように「博物館」ではなく「公園」としての位置づけであり展示されている鉄道車両に自由に立ち入ることが可能で入園料が無料だったが長年にわたる屋外展示により保存車両の荒廃が進んだことから1997年に一旦閉園しそれ以後は小学生以上一律100円の入園料を収受していた。
【解答:IZU CRAILE (伊豆クレイル)】2016年から運行開始した小田原〜伊豆急下田を結ぶ全車両グリーン車指定席の快速列車。車両は大宮総合車両センター所属651系1000番台(OM301編成4両)を再改造したIR01編成が使用された。車両の老朽化により2020年に運行終了したが新型コロナウイルス感染拡大の影響でラストランの運行は中止になった。
【解答:都市間電気鉄道】都市と都市を結ぶ電気鉄道の一体系を指す。数十km程度の都市間を結ぶ路線であり、都市内輸送を中心とする鉄道、数百kmにも及ぶ長距離路線と対比される。
【解答:霜取りパンタグラフ】W1編成とW2編成のみ2基のパンタグラフが搭載されている。冬場、架線に付く「氷」でパンタグラフの破損にも繋がり、「霜」で離線してアークが発生し架線が傷んでしまうため霜取りパンタグラフで氷・霜を除去(掻き取る)する。W1編成とW2編成は2350番台で区分されている。
【解答:古町駅】大手町駅の隣にある古町駅古町駅にも市内電車と郊外電車が交差するダイアモンドクロスがある。こちらも市内電車が郊外電車が通過するのを待ってから市内電車が通過する。ダイヤモンドクロスには直交するものとX字状の配置で特殊分岐器の一部となっているものもあり中央部の形状がダイヤモンド形(菱形)であるため『ダイヤモンドクロス』と呼ばれている。
【解答:Advanced(進化))】N700Aの正式の形式はN700系1000番台N700系からの進化を意味する「Advanced」の頭文字「A」を東海道新幹線のシンボルである青帯に力強く一体化させ、 N700Aの先進性を表現している。N700Aの登場によりN700系0番台はN700Aと同等に改造され改造されたN700系とN700AをあわせてN700Aタイプとも呼ばれている。
【解答:北海道新幹線(海峡線)】新青森〜新函館北斗の間には青森県と北海道を結ぶ全長53.85kmの青函トンネルがあり新幹線だけではなく貨物列車なども通るため標準軌と狭軌の三線軌条が敷いている。それぞれの軌間の路線名は標準軌(1435mm)は『北海道新幹線』狭軌(1067mm)は『海峡線』
【解答:7000系・3000系】駿豆線の7000系は快速・JR直通用に設計されたため転換クロスシートになっているが実は緑色とクリーム色の軌道線カラーが特徴の3000系「3501編成」の中間車両のみ転換クロスシートになっている元は他の3000系と同じセミクロスシート(ボックスシート)だったが未明に転換クロスシートに変更された
【解答:川崎重工兵庫工場】D52蒸気機関車の側面には『浜松工場』と書かれたプレートがあるが製造ではなく装備改造をされた場所のことD52蒸気機関車は合計285両製造され浜松工機部・鷹取工機部・日本車輌・川崎車輌・日立車輌・汽車製造によって製造された川崎車輌が製造したD52蒸気機関車は73両他の製造所の中で1番多い
【解答:鉄道の連絡切符が買えたから】吉原中央駅の旧称は「吉原市駅」吉原市駅の時代から“駅”が付いている理由は国鉄富士駅からの鉄道の連絡切符を取り扱っていたことから“駅”が付いている観光マップやバスの行き先も『吉原中央駅』と表記されるため初めての方は鉄道路線があると思ってしまうが、鉄道で行く場合は動画の冒頭で紹介した岳南電車の吉原本町駅が最寄駅である
【解答:他の車両より車体が短いから】小田原駅の起点から1駅の緑町駅付近に半径100mの急カーブがある関係でJR線など車体長20mの大型車両は入線できず17〜18m級の中型車両が使われている。駿豆線の3000系は全長20mなので大雄山線に入線することはできない。ちなみに、鶴見線大川支線で活躍していたクモハ12形は全長17mである。
【解答:0(豊橋鉄道のみ)】駅前にあるから『駅前停留場』何個かありそうだが、豊橋鉄道のみしか存在しない。函館市電は「函館駅前停留場」長崎電気軌道は「長崎駅前停留場」のように曖昧さを回避するため『〇〇駅前停留場』という名前になっている。
【解答:がんばれ運転士!!(旅情編)】Gセンサとは、加速度を測定するセンサのことで加速・減速を常に感知することができるAC版はがんばれ運転士!!PS2版・PC版は電車でGO!旅情編からGセンサが導入されセンサが赤に達すると急ブレーキとして減点される当作品は直通空気ブレーキを採用してるため他の作品と操作は異なる
【解答:天竜浜名湖鉄道】天竜浜名湖鉄道は東海道本線のバイパス路線として旧日本陸軍の要請により国鉄二俣線として開業東海道本線を直通して豊橋駅まで乗り入れていたが第3セクター鉄道転換時に直通運転が廃止貨物列車等ではC58蒸気機関車などで牽引されていた
【解答:9000系】JR四国のレール運搬車9000系はキヤ97系の同型車として2025年に導入日本車輌製造豊川製作所にて製造され高松運転所に新製配置された2025年現在、JR四国では長尺レール運搬用編成の導入予定はない
【解答:合計40本】LL編成:20本(LL1〜LL20)SS編成:11本(SS1〜SS11)GG編成:9本(GG1〜GG9)ちなみに2003年以前には0・2000番台のN編成(東京〜島田の運用)5000番台のC編成(菊川〜岐阜の運用)の211系も静岡で活躍していた※C編成は静岡に転属後にLL編成になった
【解答:40.7t】大型コンテナも積載可能な最高速度110km/hで走るコンテナ車12フィートコンテナを5個積むことができる
【解答:日産前駅】日産自動車の吉原工場が近くにあったことから1949年11月18日に『日産前駅』として開業1999年6月に同工場の業務がジヤトコ株式会社に営業譲渡され2005年4月1日に現在の『ジヤトコ前駅』に改称された。駅名は「ジヤトコ前」と書いて『ジャトコ前』と読む
【解答:音声ガイダンスが始まる】タッチパネル式券売機(傾斜型券売機)には数字のテンキーが付いていて金額の数字を押してきっぷを購入することができる近距離きっぷを購入できるほかにSuica対応券売機では「チャージ(入金)」も行うことができる
powered by crayon(クレヨン)